昨日のブログ更新後に、大垣のKモニターさんから

長男S君が大垣東高校合格の連絡が入りました。

 

以前からテストで高得点取ってると聞いてたので、

大垣北を受験かなと思っていましたが、ナイーブな

面があり、当日も腹痛があったようです。

でも、なんとか克服できたようです。

 

ほんと、入試は水物で、学校のトップクラスで誰もが

合格間違いなし、当人も試験に対応できたと思ってても

不合格になったという話はよく聞きます。

 

入試は本人だけでなく、特にご両親を巻き込んで思うように

いかないことも多いようです。

 

昨日4月号をお届けしたモニターさんから、娘さんが中2に

なるので、いったいいつになったら本人が受験モードになるの?

と聞かれました。

 

私の体験から言うと、ほとんどの子は年明けぐらいからだと

お話しすると、驚いてみえましたが、そういえば自分もそんな

だったかも、ということでした。

 

それに、とうとう受験モードにならなくて終わるケースも

あるよとお話ししたら、「ええっ〜」(うちの子もそう

なりそう)って。

 

今回の会員さんも、お母さんの話からすると、追い込みが

なかったなあ、という感じの子もいたようです。

 

もちろん学力上位校を志望してる子は中1からとかが多いでしょう

けれど、一般的には年明けの私立の入試あたりからですね。

 

今回、改めて調べてみたのですが、今年の受験生の会員さん、

ほとんどが幼児ポピーから継続して、10年以上のポピっ子が

多かったです。

 

私学特待のRさんは年少さんからずっと私がお届けしてました。

2歳上のお姉さんが年長さんからですね。

この姉妹は岐阜市ではないのですが、サポート教室も利用して

くれました。

 

お母さん、片道40分ほどの送り迎えを5年ほどしてくれました。

今回直接それをお伝えしましたが、ほんとうにご苦労さまでした。

 

一人一人思い出すと、いろいろありました。

Rさんのように定期的に会ってた会員さん、小学生の頃はけっこう

会ってたのに中学生になってからはあまり会えてない会員さん、

途中から私の担当になり、数回しか会ってない会員さん、そして

岐高合格のNさんのようにラインと電話での声だけのやりとりで

一度も顔を見ていない会員さん、それぞれですが、みなさん、

中3までポピーを利用してくれた大事な大事な会員さんたちです。

 

支部からすると、どうしても学力上位校に合格した会員さんに

スポットを当てがちになりますが、いやいや、みなさんそれぞれに

がんばったんですね。

 

受験という初めての経験で、一人一人がそれぞれ何かを学んだと

思います。

それを大切な財産として、これからも歩んでいってほしいと

願っています。