少し前に笠松のかたから新小1ポピーのお問い合わせがあり、

「見てみてキャンペーン 小1ポピー総選挙」をしてもらって、

予約になりました。

 

そういえば、笠松ってあまり知らないなあ、前から木曽川沿いの

公園も気になっていたので、笠松町のHPを見てみました。

 

すると、「まちの駅」というのがあって、町の50ヶ所ぐらいが

登録されていて、マップもありました。

 

気になっていた公園、笠松湊(みなと)公園には駐車場もあって、

そこから散歩できます。

 

河川敷が公園になっていて、何かゲームっぽいことをしてる

グループさんや、親子連れが来ています。

 

ここがなぜ湊公園かといえば、江戸時代に湊として栄えた

歴史があるからです。

 

ここは、地方物資の集散などで木曽川で最大の川湊だったそうです。

伊勢神宮の御神木川下げの休憩地でもありました。

写真は川灯台です。

 

今は堤防の上にトイレのある休憩所もあります。

 

そこから堤防を下りて、町に入ります。

「まちの駅」マップを片手に、たとえば「もちもちの駅」や

「より美しく写る駅」のお店を探しますが、

これかな?というお店はあるのですが店の前には何の表示も

ありません。

 

やっと、この「杉山であい邸の駅」が見つかりました。

 

そして、「聖徳太子『和敬蔵』の駅」である、この福しょう

(ごんべんに登)寺も見つかった。(そりゃ、見つかるわ)

 

門前の掲示

出典が仏教関係でないのがユニーク

 

でも、本殿の前の掲示には「和をもって貴しとなし」と

おなじみの十七条の憲法が書いてありました。

 

帰ってから、あらためて十七条の憲法って、この他にどんな

ことがらが書かれていたのかを調べました。

 

十七条を見てみると、聖徳太子が1400年前に役人としてだけでなく、

今の我々にも当てはまる人としてのあり方を示していることが

わかり、感動しました。

これは、もう少し調べてみる価値があります。

 

その後も、マップに載っているお店がなかなか見当たらず、

「まちの駅」には指定されてない八幡神社でお参りしました。

 

この神社、「金幣社」なのに、なんで登録されてないのでしょう?

 

ちなみに、「金幣社」とは、岐阜県の神社の格付けで一番格が高い

神社です。

(私の三里学区の六條神社は銀幣社)

 

そして、この瑞應禅寺は「赤門の寺駅」です。

赤門の両サイドに石仏さまがずらりと並んでます。

 

ここの掲示板には、「煩悩は消せるでしょうか?」という問いに

答えた文章が貼ってあります。

(細かい字なので、後から見ようと写真に撮っておいたのですが、

影が写って読み取れませんでした。)

さて、煩悩は消せるでしょうか?

 

何年か前に、町おこしのために「まちの駅」を作ったのでしょう

けど、今日歩いた限りでは、この町に親しみを感じて、

「また来ようかなあ」とは思えなかったので、ザンネン!

 

ただ、十七条の憲法を調べてみようかなというきっかけを与えて

くれたので、散歩自体は、ヨカッタ!