昨日の中日新聞には、他にも気になる話題が載っていました。

 

アメリカで起きた巨大竜巻に関連して。

竜巻は海からの暖かい空気が作る上昇気流に冷たい空気が

ぶつかって起きるそうです。

 

アメリカではメキシコ湾から北上する暖かい空気が西の

ロッキー山脈を越えてきた冷たい空気とぶつかって

発生します。

なるほど、今回竜巻が発生した州はメキシコ湾の北側、

ロッキー山脈の東側の州です。

 

日本では、関東平野、沖縄のほか、豊橋や豊川などで

多く発生します。

 

1999年9月に豊橋付近で発生した竜巻が

負傷者400人以上、全半壊約350棟の被害を生みました。

今回のアメリカの竜巻はその2〜4倍の規模で、日本でも

起きる可能性があると名大の教授が指摘しています。

 

前兆としては、積乱雲が発生、空が暗くなり稲光が走って

冷たい風が吹き、雷鳴が聞こえること。

 

このような時は、窓のない頑丈な建物があればそこに避難、

うちの中ではトイレや浴槽の中で身をかがめるのがよいと

教えてくれています。

 

このように、竜巻の起こり方、どこで発生しやすいか、

その前兆や起きた時の対策をまとめて知ることができます。

 

米国で竜巻が発生しやすいのは4〜6月、今の時期に発生

するのは、気候変動の影響の可能性があるそうです。

 

次に私の目に留まった記事は、「運動で骨を強く!」

「子ども時代の『ジャンプ力』有効」。

 

早稲田大学スポーツ科学学術院の教授らの調査で、

特に思春期前期(小6前後)は運動によって骨量を増やす

最適期ということです。

 

また、リズムジャンプを考案した准教授によれば、

骨に対して垂直方向の荷重がかかる運動は骨量増加に

貢献でき、高齢期の健康にも役立つそうです。

 

子ども時代に乳製品などでタンパク質やカルシウムを

十分に摂り、ゴム跳びや縄跳びなどの跳ねたり跳んだり

するのがいいそうです。

 

参考になりますねえ。

それにリュックを背負っての山道歩きは、この運動に

準ずると思うので、私には心強い内容でした。

 

スポーツ面では、中日ドラゴンズの新人コーチへの

インタビューが連載されています。

さすがコーチになるだけあって、選手のことをしっかり

見ているなあと感心してしまいます。

 

岐阜農林高校の高3男子が「農業の甲子園」で最優秀賞を

受賞したニュースも載っていました。

県岐商の生徒さんもよく全国規模の大会でいい成績を上げている

ニュースも見ますし、地元の子たちががんばっているニュースは

うれしいですね。

 

「落選・石原氏に手厚い失業対策」「岸田首相、その優しさを

国民に分けて・・・」という記事もありました。

せっかく手厚く手を差し伸べたのに、辞任となってしまいましたが、

あえて個人の感想を言いますと、自分が功労者だと判断した人を

手厚く扱うのは人として大切だと思いますよ。

それに、そのことと国民に対することを同等に扱うのはどうかなあ。

 

「政治家カタカナ語???」という記事も。

「デジタル田園スーパーハイウエイ」

「デジタルトランスフォーメーション」

「カーボンニュートラル」

政治家ばかりか、今カタカナ語が多いです。

日本語では表現しにくい言葉も確かにありますが、

もう、私など、ついていけなくてけっこう!の気持ち。

 

新聞っておもしろいですね。

近々あと1回ぐらい取り上げてみようかな。