先日中2Y会員さんのお母さんからラインが届き、
そこにY会員さんの定期テスト点数表が添付されて
いました。
「Yの後期中間テストの結果が出ました。
本人の取り組み方で結果が良かったので、喜んでいました。
プリントなど届けてくださり、ありがとうございました。」
(プリントとは支部で提供しているサポートプリントです。
主に数学と理科で、会員さんからの希望で提供しています。)
Yさんは、一度だけ定期テスト前のサポート教室で見たことが
あり、基礎学力、理解力も十分で、数学の対応力もあると
思ってた会員さんです。
本人の了解の上、載せました。
点数だけからはいろんな判断はできませんが、テストへの
取り組み方を見直しての結果なので、その取り組み方は
まちがっていなかったのでしょう。
点数というわかりやすい結果が出てよかったですね。
Yさんには兄が2人いて、2人とも中学卒業までポピーを
利用して、自分の勉強で志望校に合格しています。
ただ、お母さんからすると、女の子であることで、また
別の心配などもあるようですが。
今回ブログで取り上げたのは、ひとつは塾に頼らなくても
ちゃんとテストでも対応できている会員さんが身近に
いることを知っていただきたいからです。
そしてもうひとつは、このような結果はもちろん一朝一夕に
出ることではなくて、特に小学1年生からの地道な積み重ねが
あったから、ということも伝えたいからです。
Yさんのお兄さんたちも知っていますけど、たまにいる「ほとんど
勉強してないのに450点以上取っちゃう」というタイプでは
ありません。
本人たちはもちろん、それをサポートし続けてきたお母さん
パワーのひとつの実りなのですね。
どの世界でも、それなりの結果には長い長いあきらめることの
ない本人の継続と、その周りにいる、特に両親の長い長い応援が
必要なのですね。
今回のお届け時に、別の中学の中2R君のお母さんからも、
今回の定期テストの1ヶ月前から取り組み始めたという
お話を聞きました。
その時にはまだテストが返ってきてなくて結果はどうだったか
わかりませんが、自らがんばろうとする会員さんの話を聞くと、
こちらも元気になれますね。
ただ、はなまる支部の中学会員さんがすべて、こうであったら
いいなあというふうではないんですけどね。
その辺りのことは、またいつかの機会に。
