岐阜はなまる支部では、「根っこづくり」がテーマです。
幼児期は、親子で楽しんで心の
小学低学年は、勉強って楽しいへの
小学高学年は、自分でできる勉強への
中学生は、自分のための勉強をして社会に踏み出す
「根っこづくり」
ポピーを利用した学びを通して、会員さんが次の成長に
つながる元を身につけてほしいと願っています。
そして、具体的な目的は、少しずつの積み重ねで、
自分の力で志望高校合格です。
自分の力といっても、もちろん両親、学校の先生、友だち、
時には塾なども頼りにしながらのものですが。
ただし、塾の場合は、自分の弱点を補うためのもので、
現在多くの塾で見られるような、塾主導ではないこと。
(個人の要望に応えられる塾は少ないようです。)
今の中学会員さんはみなさん、この目標だと思っています。
そして、今までの会員さんもその結果を出し続けていて
くれます。
私は今までの卒業会員さん、そして現中学会員さんたちに
誇りを持っています。
今はなんだか、塾へ行ってあたりまえ、
学校の先生も生徒の多くが塾に行っていることを
前提のように授業を行なっているとよく聞きます。
それはやっぱり違うんじゃないかとずっと思っています。
勉強する「主役」は誰なんだ?
勉強することを通して子どもたちに何を身につけてほしいのか?
そのために、周りの大人たちは何をしなければいけないのか、
または何をしてはいけないのか?
勉強を通して、自らの道を開いていくのは子どもたち、
私たち大人はその応援団、サポーターであるべきと思っています。
少しずつの積み重ねで、自分の力で志望校に合格!
これほど親孝行なことはありません。
自立学習ができるようになったのですから。
この先もなんとか自分でやっていけるでしょう!
教育費も少なくてすみますしね。