今日の午後からテラスを連れてながら川ふれあいの森に

行ってきました。

 

立派なカメラの向かい先にはサンコウチョウがいます。

あのかたたちは鳥専門、略してトリセンです。

 

私はハナセン 花専門です。

 

こちらはミズタビラコ

小さな花ですが忘れな草と同じ仲間で

とても可愛らしい花です。

 

テラスはちょっと年老いてきて、登るのもゆっくり。

 

まんまるの実ですね。

サルトリイバラというツタの仲間で成長すると、

トゲを他の木にからめて伸びていきます。

 

これおもしろい花の形ですね。一つずつが花で、中心から

広がってる感じ。

ガンピです。コウゾやミツマタと同じように、和紙の

原料になります。

 

お行儀よく一列に並んでいます。

花はお行儀がいいのに、幹はねじれていて、それでネジキ。

 

これは触れるとヤバイ、あのヤマウルシの花です。

ご用心。

 

春にはいろんなツツジが目を楽しませてくれますが、

この辺りの山ではこのモチツツジがラストになります。

 

なんでモチツツジかというと、花の基のところに

毛がいっぱいあります。その辺りを触ってみると

分かります。

 

これまた可愛らしい花の集団。

ナツハゼの花たちです。

ブルーベリーの仲間なので、実になったとき食べられます。

ただし、食べごろのは鳥さんたちのご馳走。

 

私の好きなエゴノキの花です。

庭木にもされているのでお馴染みかも。

 

これは花のようにきれいですが、カエデの実です。

もうすぐ風に乗って旅立つ日を待っています。