今日一日無事で過ごせた、
ちょっと心配ごとがあったけど解決した、
おもわぬラッキーがあった、
このような時には、自然に感謝できます。
ところが、ガンと診断されて、ステージ4まで
いった人が、そのガン細胞にも「ありがとう」を
言ったと聞けば、普通はうそだろうと思います。
このブログを見ている方は、私が日本講演会新聞
(旧宮崎中央新聞)を購読していることは
ご存知だと思います。
毎月の「これ はなまる情報」でも時々引用させて
もらっています。
購読し始めて9年ぐらいになりますか。
その頃、そのかたの講演内容を読みました。
放射線治療などを受けながら苦しい闘病生活を
していたとき、知り合いの方が一冊の本を
届けてくれました。
その本こそ、村上和雄先生の著書でした。
そこで、まだスイッチがオンになっていない
遺伝子が9割ほどあることを知ったそのかたは、
生への希望がわき、それまで生かせてもらった
細胞一つ一つに「ありがとう」を言い始めます。
それはガン細胞に対してもであり、今までの
自分の生活を見直すきっかけをくれたからと
言ってみえます。
「細胞の一つ一つにありがとうと百万回言いました」
細胞の一つ一つ、というところが凡人の私には
わからないところではありますが、たぶん
「すべての細胞」では、細胞をひとくくりにする
感じなので、一つ一つと言ってみえるんじゃないかなと
思っていますが、とにかくそうし続けていた時、
検査でガン細胞が消滅していることがわかりました。
信じますか?
これ、信じるかどうかは自由ですが、こういうのは
信じる方がいいです。
ある宗教の勧誘や高いサプリメントのお勧めにに
つながらなければ。
そのかたは村上先生を命の恩人と感謝しています。
レストランを経営して元気にしてみえるようです。