今日は母の日
お母さんたちにとってはうれしい日ですね。
子どもたちからどんなプレゼントがあったでしょう?
お花(絵で描いたのも)が一番だったかな。
うちも東京の長男夫婦からお花とお菓子、
横浜の次男夫婦からは服が送られてきました。
私はプレゼントする母も他界してるので、
(って書きながら、そういえば母の日のプレゼント
したかな?)何を送ったらよいか迷わなくて
すみますが。
でも、母のことを思い出す日にはなりますね。
私の母は9人兄弟の長女で、
「子どもの頃は、弟や妹の子守りばかりで
勉強したり遊ぶ時間なんかなかった。」と
よく言っていました。
で、無学な母ではありましたが、思い出すのは
いつもミシンをふんだりしての内職する姿です。
今から思うと、その黙々と仕事をする姿から自然に
仕事をする姿勢を学んだような気がします。
不思議に、小学生のとき夏休みに入る終業式の日、
家に帰ったらスイカを出してくれた光景をよく
思い出します。
晩年は会った人にはよく「ありがとう」を言って、
「かわいいおばあちゃんね」って言われることも
多かったですね。
私の妻にも同じように接して、だから世間でいう
嫁姑のいざこざはほぼなかったと思います。
最近、母が書いた断片的な日記が出てきて、
書いてあることは私たち夫婦にどこどこへ
連れて行ってもらって、ほんとに心が晴れた
というのが多かったですね。
この「ありがとう」の大切さも母から教わった
ことのひとつです。
さて、こどもの日が子どもの成長を願うとともに
母に感謝する日であるならば、
母の日は母に感謝し、その健康を願う
とともに、母は母にさせてくれた子どもに
あらためて感謝する日としてもいいかなと思います。
そして、別に母の日を定めなくても、毎日が
母の日になったらいいですね。