高校入試合格インタビューをH.まさひさ君にしている中で、
ブログにはアップしませんでしたが、ゲームのことも
聞いてみました。
「ところで、まさひさ君はゲームとか、どれくらい
してました?」
「ほとんどしてません。」
「ゲーム機がなかったってこと?」
「はい、ありませんでした。」
「ほしくはなかったの?」
「そりゃほしかったです。
特に1・2年の頃はゲームの話題についていけないことが
ありましたが、中3になったらそんなこともなくなりました。」
「ゲーム機欲しいと親さんに言わなかったの?」
「何度か言いましたが、その都度
『よそはよそ うちはうち』と言われて、
そのうちあきらめました。」
久しぶりに聞いた『よそはよそ うちはうち』。
なんだか最近は、他と違うことに不安を感じたり、
疎外感を感じたりするのが一般的になってるような
気がします。
それどころか、何かちょっと違ったりすると、
非難されたりします。
金子みすゞさんの
「みんなちがって みんないい」は
みんな、そうだよねって言うと思いますが、
どうなんでしょう。
昔は、「家風」というその家々に伝えられてきた
その家のやり方といったものがありました。
それとはちょっと違いますが、「我が家流」がもっと
あってもいいように思うのですが。