去年、新学期を9月にという案が出ました。
賛否両論あったのですが、結局は今まで通りです。
季節的には新学期のスタートは春がふさわしいですね。
草木の芽がほころび、葉を茂らせ、花が咲く春は
これから成長していこうとする子どもたちに
ぴったりの季節です。
私たちポピーに関わる人にとっても、この時期は
特別です。
去年の4月号では会員さんだったのに、そのかたの今年の
次学年4月号がない方が一部みえます。
休んだりやめられたりする理由で、「ああ、そうですか。」
としか言えないのが、「ポピーが物足りなくなった」という
状況。
タブレット教材をやってみたいというかたは少ないですね。
ポピーを選ばれた段階で、紙教材の良さをわかってみえる
かたが多いからかなと思います。
割合としては、「溜まってしまって」が多いです。
でも、溜まったらみなさんポピーをやめるかというと
そんなことはありません。
ここで分かれ道になるのが、特にママの「明るさ」です。
明るいかたは、
「今度の土日にさせよう。」
「夏休みにやらせればいいや。」
「宿題の少ない日にさせよう。」
「ま、そのうちできるでしょ。」
その積み重ねが継続につながり、それに伴って
子の学力もついていきます。
親子にとって明るい未来が待ってます。
その反対に、
「なんでこんなに溜めちゃったの。」
「うちの子、算数の文章題、苦手だからね。」
「塾へ行かせた方がやるかな。」
一言でいえば、事態を深刻に考えちゃうタイプ。
これから事態はますます良くない方向へ行くと
おもいこんで、心配します。
そうすると、わが子への言動もきびしくなり・・・
子どもたちはみんな、自分で成長していく力を持っています。
4月号をお届けしたこの時期、私たちは、どの会員さんも
途中いろいろあっても、来年の春には普通に次学年の
ポピーが届くのを待っていられるようになっていただきたい、
そう願うのです。
もちろん、そのためのサポートはしっかり行なっていきます。