今年の初めから、小1会員さんとあおどり会員さんの希望者が

ラインでそれぞれグループを作っています。

 

岐阜はなまる支部「会員さんの手つなぎ」です。

 

そのグループの中に、元本部の対話主事、神村眞知子先生にも

入っていただいています。

 

まだ、会員さんから投稿されることは少ないので、

私が先生に何かを問いかけて、それに先生が応えられる

という形になっています。

 

先日、私から

 

「家の近所でも桜が咲き始めました。

モクレンは満開で、待ちに待った春です。

 

さて、先日小3会員さんのママから、国語の読み取り問題への

対応を聞かれ、しばらく絵本の読み聞かせをしたら、と

提案しました。

 

その後で、内容について、いくつか質問したら。

質問のための読み聞かせではなくて、まずお話の面白さを

子どもに体験してほしいなと思います。

 

先生、いかがでしょう?」

と問いかけました。

 

それに対する先生のコメントです。

ほかの学年のママたちにもとても参考になると思い、

ブログに転載します。

 

「そうですね。

読み聞かせは、読み取りのためではなくて、(楽しみ)楽しむのが、

いいですよね。

 

物語の世界に浸るのが1番(!)余韻に浸るのがいいですよね。

急がば回れです。

 

読み聞かせをしているうちに、本が好き❤️になったり、

内容に感動したり、理解したりするようになります。

 

読解力をつけるには、まず、音読です。

 

音読は、宿題🏠✏️になっていると思います。

お母さんや家族👪などが、聞き手になったり、

一緒に読んだりすると、いいですよ。

間違いなく、読解力がつきます。

間違いを指摘しないで、音読、楽しんでください(!)

 

3年生ぐらいになると、音読は、子どもまかせになりがちです。

一緒に付き合って😃❤️😃あげてください。

 

ちゃんと、最後まで読んでないこともありますよ。

読解問題でも、最後まで読んでない子どもが、案外いました。

一緒に問題を、声に出して読んでみると、何を尋ねられているかが

わかります。

家庭学習で、面倒でも、そこのところをすると、読解力がつきます。

問題を最後まで読むが、まず、大事です。

 

ちゃんと、読んでないと怒る💥と一緒にやりたくないになるので、

怒らないで、楽しくです。

 

問題を最後まで読んだら、次は、✏️鉛筆で読みます。

大事だと思う言葉を見つけて、✏️鉛筆で線を引いたり、

まるをつけたりします。その時、短く、本当に大事なところだけに、

線を引いたりまるをつけたりするのがポイントです❗

大事な言葉を見つける力が、だんだんついていきますよ。

 

教科書を一緒に読んでみてください。新しい発見がありますよ。

もうすぐ2年生(!)楽しみですね。」