今日は桃の節句。ひな祭りですね。
3月号をお届けしたときも、玄関におひなさまが
飾ってあるお宅も何軒かありました。
これから植物も芽を出したり、葉を出したり、
花を咲かせたりする、そんな時期にひな祭りは
ぴったりです。
さて、3月3日といえば、確か耳の日でもあると
思います。
3月号をお届けしたとき、2月号に付けた
算数チェック表(数と計算の階段)をやったら
問題を何度も聞き返されたというお話を
聞きました。
目で見るのと、耳だけで聞くのとは、だいぶ
違うようです。
つい最近も、百々ヶ峰に会員さんファミリーで
行って写真を撮るとき、私が「じゃあ、計算だよ。
1+1は」「2」「はい、ではもう一枚、103−101は」
・・・
中に小6女子がいましたが、答えを2・3回まちがえました。
これは、その子の計算力の問題ではなくて、
聞いて答えることが難しいということです。
3月号では、文章題の階段です。
文の中に数字が入ってくるので、それをメモする
必要も出てきます。
中には、必要な数字だけでなく、問題を全部書く子も
出てくるでしょう。
どんな反応が出てくるか、来月聞くのが楽しみです。
今は国語の授業で聞き取り問題があるようです。
どれくらい子どもたちが答えられているのでしょう?
いずれにしろ、授業中も一番必要なのが、この聞く力です。
これはリモートで授業を受ける場合でも必要です。
教師の話の中でポイントをしっかりとらえながら聞ける力、
普段から養いたいですね。