オキシトシンについて勉強しているとき、

そう思いました。

 

シリーズ⑥で述べられているように、

オキシトシンは「成長の促進」に関わる物質です。

 

自ら成長するように、子どもは意識しないで

さまざまな行動をします。

 

その行動の一つ一つがオキシトシンアップに

関わっていると考えるのは自然ですよね。

 

で、幼児や小学低学年ごろの子どもは

どんなことが好きなのか想像してみました。

 

ザンネンながら身近にそれくらいの子が

いないので、年に数回会う孫たちのことを

思い出しながら。

 

まず、ママやパパに抱っこされることが

大好きです。

私も孫たちに会ったら抱っこをしますが、

その重たくなっていくことで成長を

感じるとともに、孫たちの笑顔がうれしいですね。

 

チュ〜なんかも好きですね。

私はしませんが。

 

オキシトシンが放出されるキーワードである

「タッチ」です。最強のタッチ!

 

よく動きますね。

じっとしていられません。

じっとしているのは、体の調子がよくないとき。

 

これは男の子だから?

女の子もそうですよね。

 

だから、踊ることも大好き!

USA、パプリカ、しっかり振り付けも覚えて。

 

男の子は戦隊ものの影響でなんとかレンジャーに、

恐竜に興味を持ったらすぐ恐竜になれます。

 

おしゃべりも大好き!

これはおばちゃんたちと一緒か。

こちらの話なんか聞いてません。

 

だから歌うことも大好き!

 

お風呂も好きですね。

はだかになるのが好きなんだね。

時々、そこの所を引きずっている人が

いるみたいですけど。

 

ほめてもらうと、うれしそうな顔しますね。

こちらもほめてよかったと思えます。

 

「ほめてもらう」というのは、自分のことを

ちゃんと見ていてくれた証ですね。

だから心への「タッチ」と言えます。

 

いかがです?

オキシトシン、出まくりですね。

 

でも、これらのことってほんとに大切だと思います。

こちら大人側がどんなに忙しくても、心のどこかに

留めておきたいですね。

 

 

このテーマ、もう一回続きます。