これから「やすらぎと結びつき」への具体的な
方法についてです。
まず、マッサージ。
マッサージを受けると、
血圧の低下、ストレスホルモンである
コルチゾールの減少、不安の軽減、
学習効率の上昇が得られます。
赤ちゃんへのやさしいマッサージは
その成育を促します。
100人以上の子供たちへのマッサージ調査では、
3ヶ月後には、落ち着きが出て他者との関わり方に
成熟が見られました。
特に、乱暴な言動で集団をかき回す男の子に
マッサージ効果が上がり、攻撃性が減少し、
みんなに受け入れやすくなりました。
医療施設では、あまり圧を加えない
「タクティール・マッサージ」が試行されていて、
それを受けた患者は安眠しやすく、痛みを訴えることが少なく、
服薬も少なくなりました。
マッサージは受ける方だけでなく、する方にも
オキシトシンが放出されます。
全身へのマッサージではなく、足だけへのマッサージ、
ぬるめのお風呂に入る、サウナに入る、
のんびり日光浴をする、
・・・などもオキシトシン放出を促します。
以下次回
今、ちまたではマッサージのお店がたくさん
できています。
マッサージを必要とする人が増えているんですね。
それと、お風呂はお湯からの、サウナは蒸気からの、
日光浴はお日さまからのマッサージといえます。
そして、赤ちゃんへのマッサージ、
実ははなまる支部の新しいモニターさんで
それを施術しているかたがみえるのです。
いつか取材してご紹介しようかなと思っています。