「○○な人になりなさい」という教育

 

今度の岐阜県知事選挙の候補者に関する

記事を読んでましたら、ある候補者は

子どもの頃から親や祖父母から

「周りのひとの役に立ちなさい」ということを

言われ続けて育ったと載ってました。

 

そこで思い出したのですが、

2015年にノーベル賞生理医学賞を受賞した

大村智さんも、子どもの頃から

祖父母に「ひとの役に立つ人間になりなさい」と

教えられ続けたと言います。

そしてある感染症に効く物資を発見し、

何万人ものアフリカの感染者を救いました。

 

常に今自分がしていることはひとの役に立つかどうか、

それが大村さんの判断基準だったそうです。

 

ノーベル賞を受賞するような人になるための

話ではなくて、迷った時、岐路に立った時の

指針となるような言葉を伝え続けるって、

素晴らしいことですね。

 

わが子にその種の言葉は伝えてなかったなあ、

と反省しています。

自分の子育てについて反省だらけのヤスエです。

 

「常に自分が正しいと思ったことを

やりぬきなさい」

「自分に正直に生きなさい」

「ひとのやらないことを見つけなさい」

「自分のことはいつも後回しにしなさい」

 

これらの言葉は、わが子のことを

しっかり信頼して言われるでしょう。

 

生涯を通して道標になる言葉、

わが子にどんな言葉で伝え続けたいと

思いますか?