ポピーを使って、読解力を。
これからますます必要になる読解力。
本に親しむことは昨日お話ししました。
ポピーでも、国語のワークでは、パワーアップ問題が
読解力をつけていけるように編集されています。
それ以外では、小学3年生以上になりますが、
「答えとてびき」の利用をお勧めします。
基本的には、小学3年生以上では、本人が
まる付けするようになっています。
後からの親さんのチェックは必要ですが、
(間違えても○をつけてあることがある。特に漢字)
まる付けも勉強です。
単に正誤を判断するだけでなく、
「答えとてびき」に書いてあるヒントや
考え方を読むことで、その問いに関する
理解度が深まります。
特に間違えた問題は、まず「答えとてびき」を見て、
理解するようにアドバイスしていただきたいです。
小学中学年ではちょっと難しいですが、
間違えた問題だけ、そこの「答えとてびき」を
見せて、自分で読ませることから始められては
どうでしょう。
解説を読んで理解することは、とても大切です。
理解できて、「あっ、そうか」という時、
脳はとても活性するそうです。
(アハ体験)
高学年以上になって、自学ができるようになる
根っこを作ります。
ぜひ「答えとてびき」を利用してください。
もうひとつのお勧めは、
「ハイレベル問題(国語)」(小3〜6年)
別売りになりますが、ひとつのまとまった文に対して
問題が2種類用意されたユニークな
ポピーならではの問題集です。