休校中の中学1年生数学アドバイス
それぞれの中学校から、新学年への課題などが
出されていると思います。
それを優先させながら、以下も参考にしてください。
前回おすすめした
教科書とポピーを使った自学、進んでますか?
どれくらい進んだでしょう?
まず、正の数と負の数の使われ方
それは、反対のことがらを表すときや、
ある基準をもとにしてプラス・マイナスで表すときに
利用されるんですね。
計算までいきましたか?
たし算は理解できますね。
プラスの数を「儲かった」、
マイナスの数を「損をした」として、
プラスどうし、マイナスどうし、そして
プラスとマイナスのたし算を考えればいいですね。
ひき算はどうでしょう?
特に、マイナスの数をひくひき算はどう考えれば
いいのでしょう?
教科書(大日本図書版)の25ページの説明を
しっかり読んで理解しましょう。
かけ算は、ほぼたし算とおなじですね。
マイナスとマイナスのかけ算は教科書の
35ページの説明をよく見て理解しましょう。
わり算はかけ算に直せますね。
逆数にしてかけることは小6でやりました。
計算は、やはりくり返し練習が必要なので
答えが載っているポピーを使ってやってください。
もう少し勉強しておきたい人は
次の「文字式」の単元も見ておきましょうか。
中学の数学は、図形や一部の単元以外は
すべて「文字式」です。
初めの文字式を書くときの約束ごとや
計算は基礎的なことなので今までのように
教科書を見て、ポピーの「教科書のまとめ」を見て
右ページの確認問題をやってみましょう。
「文字式」で一番ポイントになることは
ことがらを文字式で表すことです。
小6でも文字式を習いましたね。
小6の教科書やポピーがあれば、まずそこの
復習をしてみましょう。
その上で、68〜71ページをよく読んで
問題を解いてみましょう。
教科書には答えが載っていませんので
答えを確認したいかたは
ヤスエまで連絡してください。
ラインに添付して送ります。
「正の数と負の数」に続き、「文字式」も
本部動画を利用できます。
URLとQRコードは先月お届けしたものと
一緒です。
