昨日の続き
今、5月号をお届けしたときに聞いていると
この休校に対する対応は本当にさまざまです。
今日聞いた学校はプリントどっさりで、
その中には新学年の内容も入っているそうです。
かと思えば、漢字・計算ドリルの復習だけの
学校もあります。
プリントではなくて、教科ごとにこんなことを
やっておきましょう、という案内が来た学校。
これは具体性に欠けて、親さん大変。
まずは学校からの課題をやってということに
なりますが、それぞれのご家庭で自分ちの
やり方をしていくしかないですね。
さて、昨日はうちこんだところの大部分が
消えてしまって、脱力でしたが
ちょっと気を取り直して。
〔理科&社会〕
この2教科は教科書ピッタリというわけには
いきませんし、特に予習をしておいたほうが
いいとも思えませんが、
左ページが教科書のまとめ、右ページが問題に
なっていますので、
自分で説明を読んで、それをもとに問題に
対応するという練習ができます。
〔国語〕
国語は教科書を楽しむ、というのをおすすめします。
ふだん、国語の教科書は
音読をするための、漢字を覚えるための、
その内容からの出題に答えるためのものです。
このような時期、そこから離れて、
純粋に文章と付き合ってみてはどうでしょう。
お子さん1人ではムリですが、
パパ&ママも教科書を読んで
できれば音読のしっこをして、だれが上手に
読めたかとか、内容についての感想を
言い合ったり、気になる箇所についてああかなあ、
こうかなあ、と出しあったりするのも
楽しそうと思いませんか?
ポピーの問題はしておく必要はないと思います。