新しい教科書は届きましたか?

 

学校によって、先生が届けたり、親さんが取りに行ったり、

登校日にしてその日にもらったりと、さまざまなようです。

 

すでに中をご覧になっているでしょうね。

 

私はまだ見てないのですが、2月の「入学準備教室」のとき

小学1年生の国語の教科書を神村先生に見せていただきました。

 

驚いたのは、教科書にQRコードが載ってたこと。

教科書文を音読してくれたり、動画も見れました。

 

そのような目新しいことのほかに、

もっといろんなところに気づくと、教科書を見る目が違って

くるんじゃないかな。

 

まず、表紙のイラストから。

「どうしてこのイラスト?」

上にお兄ちゃん、お姉ちゃんがいる場合は

そのイラストも併せて見てみると、何か気づくかも。

 

裏表紙も見てみると。

監修、編集、執筆された先生がたの名前が載っています。

 

実に多くのプロのかたが関わってみえます。

 

どんなかたなのか、ネットで調べてみるのもいいですね。

 

教科書は、その道の優れたかたたちが、

日本の子どもたちへの願いやメッセージを持って

でき上がったものだと思います。

 

聞くところによると、ある教科書には

「家庭で親さんが勉強に関わる大切さ」が

書かれているとのこと。

 

表紙だけでもさまざまなことに気づくんじゃないでしょうか?

 

目次を見てみると、

算数はおよそどんなことを学ぶのか、タイトルで

想像できますが、

国語では、ちょっとムリですね。

 

で、中の文を読んでみたり。

 

教科書のあちらこちらを見ていると、

教科書ってよくできているわ、と思います。

 

これからわが子が1年間お世話になるものです。

 

この機会に、お子さんと一緒に教科書の冒険を

してみてください。

 

「ハッピーニュース」

 

昨日、新中1会員さんの親さんからメールがあり、

中学のHPを見て不安になったことを

尋ねてこられました。

 

さっそくそのHPを見て返信しました。

 

すぐお返事があり、

安心されたことと、ポピーは教材の良さの他に

このような支部対応があるところがいいと

いただけました。

 

うれしかったですね。