中学1年生のみなさんへ

第一回目は「今日の自分」

 

入学式が8日の大垣市のかたは、明日お読みください。

 

中学校ご入学おめでとうございます。

 

コロナ禍で入学式ができなかったみなさんにとって

初めての入学式ですね。

 

入学式を終えて、今どんな気持ちですか?

 

昨日までとは違った何かを感じたり思ったりしましたか?

 

お母さん、お父さんから何か言葉がありましたか?

中学校の校長先生はどんな言葉であなたがたを

迎えられましたか?

 

人生にはいろんな節目があります。

 

小学校入学というのもひとつの節目でした。

 

中学校入学は大きな節目のひとつです。

 

なぜ大きな節目なのでしょう?

 

中学1年生は、バスや電車、飛行機に乗るときに

大人料金になりますね。

 

そう、4月1日からみなさんは大人になったのです。

 

昨日まで子供だったのに、急に大人って言われてもねえ。

大人、あなたにとってはどんなイメージですか?

 

一番身近な大人はあなたのお母さんやお父さん。

自分と比べてどこがどう違うのでしょう?

 

これからのあなたにとって一番大事なことは、

「まず自分で考えてみる」こと。

 

できればお母さん、お父さんと一緒に

「大人って?」を話し合ってみるのもいいですね。

 

さて、私安江は大人の大ベテラン、年数的には56年間

大人をやってます。

長ければいいもんじゃないけれど。

 

そのうち38年間はポピーのお仕事をしてきました。

ポピーのお仕事は一口で言えば、たくさんの会員さんや

その親さんと関わることです。

 

いろんなお母さんがいますよ。

でも一人として他のお母さんと同じお母さんはいません。

(お父さんはお会いする機会がほぼないためにわかりませんが、

あなたのお父さんと同じお父さんはいません。)

 

広い世界で、宇宙でたった一人のお母さん、お父さんです。

 

そのお母さんたち、そして会員さんである幼児から中学3年生の

子供(一部大人)たちを38年間見てきました。

 

その間私自身もたくさんの人から、多くの書物から、新聞記事から、

映画から学んできました。

 

その経験から特に中学1年生になるみなさんに伝えたいことを

これから書いてゆきます。

中学の勉強に関するアドバイスも書きますよ。

 

私がこれからいうことは、正しいとか間違ってるとかいうことじゃ

なくて、そんな見方や考え方もあるんだなあということです。

参考になりそうなことがあったらゲットしてください。

 

次回は「大人になっていくこと」です。