今朝の東京市場は寄りから大荒れ相場。
日経平均も1,500円以上下げて、36,000円をあっさり割ってしまいました。
原因はトランプ関税とアメリカの景気後退懸念によるもの。
まだアメリカの失業率こそ低いものの、このところ発表される経済指標が弱含んできており、トランプ関税も重なり『スタグフレーション』の可能性が囁かれだしました。
スタグフレーションとなると株価と債券は大幅安に、そして反対に上昇するのはコモディティですね。
手っ取り早くコモディティに投資するとなると、対象になるのは資源株。
セクターETFでもいいんですけど、せっかくなら配当金に現地源泉が取られないADR銘柄がいい。
となると候補となるのはこの辺か。
・リオティント(RIO)
・ビリトン(BHP)
・ペトロレオ・ブラジレイロ・ペトロブラス(PBR)
・ブリティッシュ・ペトロリアム(BP)
これらは資源株特有の株価・配当金とも振れ幅が大きい銘柄ですが、割と配当金を多めに出している企業なんで、株価が上昇しなくても配当金を再投資していれば、それなりに資産増に貢献してくれそうです。
ちょうど先週末に保有していたSBIの社債が満期償還されたので、預金していても仕方ないのでその資金を入れようかな。
ではまた。