先日のFOMCを経て、アメリカの金利上昇が止まりません。
10年債利回りは3.7%を超え、政策金利に影響を受けやすい2年債利回りにいたっては4.1%となっています。
加えて今月からfedの資産圧縮=QTが月900億ドルに加速しているのも債券価格下落=金利上昇に起因していると思います。
当然これだけ金利上昇が止まらないとなると、株式市場には大逆風。
米金利上昇を受けてドル円も145円をぶち抜け、昨日ついに日本政府は為替介入を行ったようですが恐らくは焼け石に水。
株安&米ドル一強のトレンドはしばらく続くかも知れません。
我々アメリカ株長期投資家にはまだまだ厳しい日が続きそうですが、積立継続&脳死ホールドで嵐が過ぎるのを耐えるしかありません。
ではまた。