1日目続きです。
やってきたのは台北の原宿と言われる【西面(シーメン)】。
(画像は台湾観光局HPより拝借)
アラフォーのオッサンたちがなぜ台北の原宿へやってきたのかというと、同行者の腕時計が壊れたのでスウオッチを買いたいということで、スマホで検索したところ西門(シーメン)にスウオッチブティックがあるということでやってきました。
街を散策するとスウオッチはすぐに発見。
そこで同行者の買い物を待ち、日本統治時代に建てられた西洋建築【西門紅楼(シーメンホンロウ)】を見学しました。
(画像はまた台湾観光局HPより拝借)
西門紅楼(シーメンホンロウ)は元々公設市場として建てられたものらしいですが、現在は建物を観光するする施設となっており、市場としての機能はしていません。
見学してみて立派な建物には違いないのですが、この手の西洋建築は日本にもたくさんあるので特に大きな感動はないと思います。
西門紅楼(シーメンホンロウ)を出たところでボチボチ日も暮れてきたので、夕食をとるために台北夜市で最も有名な【士林夜市(シーリンイエシー)】にMRT(地下鉄)で向かいました。
(画像はまたまた台湾観光局HPより拝借)
士林夜市(シーリンイエシー)では美食街なる地下のフードコートに入り、お客で賑わっているお店を探し入りました。
初台湾の友人のため、臭豆腐を注文。(食べかけの汚い画像でスイマセン)
私の好物、牡蠣オムレツ。
他にも定番の空心菜炒め、炒飯などを注文しましたがこの店は特に炒飯が美味しかったですね。
食後は夜市を少しプラプラしましたが、アラフォーオッサン3人組の興味はそこにあらず。
MRT(地下鉄)に乗って中山駅で降り、目指すは【森林北路(リンセンペイルー)】です。
森林北路(リンセンペイルー)は日系企業の駐在向けに出来た飲み屋街らしく、日本人向けのカラオケ、バー、風俗店などがたくさんあります。
我々はとりあえず、酒を飲もうとウロウロ店を探して歩いていると、ホワイトボードに日本語メニューが書いてあるバーを発見したのでその店に入りました。
店名は忘れましたが、その店は日本人ママが一人で営業するオープンしたばかりのお店で、ジンリッキーを4~5杯飲んだかな?
ママも年齢はアラフィフくらいと推測しますが、とても美人で気の良い女性でして、日本のお店ならファンになって通ったかも知れません(笑)
その店を出ると小腹が空いたということで、夜食を食いに行きます。
夜食には私が以前から行ってみたかった台湾式居酒屋と呼ばれる【熱炒( ルーチャオ)】とよばれるお店。
台北の熱炒( ルーチャオ)は森林北路(リンセンペイルー)から徒歩5分くらいの場所に密集しているエリアがあり、そこでも客が賑わっているお店(海外で飛び込みで入るときは鉄則です)を探して入りました。
入ったのはこちらの【中央市場生猛活海鮮】というお店。(詳細はトリップアドバイザーのUPLを載せておきます)
しかしここで痛恨のミス!
この店には日本語メニューはもちろん、写真付きのメニューすら無く、何を注文して良いのか手も足も出ず(笑)
仕方が無いので、メニューの漢字を読みながら何とか注文した一部がこちら。
味の方はどれも台湾独特の香辛料が強く、好き嫌いは別れるかもしれませんね、私は大丈夫でしたが。
熱炒( ルーチャオ)を出るともう時刻は0時前。
実はこの旅行、事前にホテルを予約しておらず、この日もサウナ泊をすることにしました。
泊まったサウナは森林北路(リンセンペイルー)にある【金年華三温暖】というサウナです。
↓金年華三温暖HP
http://www.gold-engages-sauna.com/
このサウナ、入浴と宿泊(12時間滞在)のみなら600元(2,200円)とリーズナブルで、歯ブラシや髭剃りなどのアメニティも充実していてとても良いです。
ただ入浴後に休憩室でゆっくりしていると、アジアンサウナでありがちな【スペシャルでムフフなマッサージ】のお誘いがやって来ますので断る勇気が必要です。
私の勇気の行先は割愛しますが・・・・。
その4へ続く。






