明日、1年半ぶりの移植です
順調に行けばですが…
39〜41歳の貴重な1年半、まさかこんなに足踏みするとは…![]()
久々の移植モードに頭を切り替えるため、現状とこれからを整理してみたいと思います
まず、現在手持ちは3個(+1個)の胚盤胞
いずれも現在のクリニックでギリギリ39歳時、3回の採卵でできたもので
・5日目4AA(正常胚)
・5日目4AB(40%低頻度モザイク胚+5+20)
・5日目4AB(40%低頻度モザイク胚+7)
それと、「DNA未検出」(判定不能)胚ちゃんです
この子だけはっきりせずでごめんだけど、この子も確か5日目4ABだったかと
もう採卵をするつもりはないので、この3個(場合によっては4個?)を戻して、不妊治療に幕を引くつもりです
セオリー通りに行けば、まずは正常胚ちゃんを戻すところなのでしょうが、明日は2番手の+5、+20のモザイク胚ちゃんを戻すつもりです
ちなみに染色体の番号的に、+7ちゃんより2箇所にトリソミーのあるこの子の方が優先度は高いそうです
その理由は、今までの苦い経験にあります![]()
まず1院目、グレードこそあまりよくなかったものの、36歳時の3個の胚盤胞、ことごとく着床せず
→転院後、着床の窓が大きくずれていることがわかる
最初からERAなりなんなり、やっておけばよかった…
続く2院目、転院して初めての採卵でできた37歳時の3個の胚盤胞、着床の窓を合わせて移植するものの、ことごとく心拍確認前の流産
→その後、抗リン脂質抗体持ちがわかる
「とりあえずアスピリン」しておけばよかった…
もしかしたらこの中に、本来生まれてこれたはずの卵ちゃんがいたのではないかと、今でも悔やんでも悔やみ切れず![]()
例えば、もし正常胚ちゃんを移植して陰性で終わった後に、やはりホルモン補充周期が合わなかったということがわかったら?
同じ轍を踏まないために、一番可能性のある子は後に残しておこう、という作戦です
だからといって、モザイクちゃんたちの移植にもベストを尽くすんですが![]()
PFC-FD高かったけど、今までかかったお金に比べたら微々たるもの…
まずは明日、無事移植できることを祈ります…
内膜たのむよほんと…
不妊治療期間中、長いことお世話になっているものたち