だいぶ間が空いてしまいましたが、続きです





この日3院めは、約1年5ヶ月ぶりの不育症Tクリニック



元々、着床したらクリニックへ連絡→胎嚢確認のタイミングからヘパリン開始の予定だったのですが、

上記記事のセカンドオピニオンで、もう少し早いタイミングで始めた方がよいのでは?と言われたことが気になっていたのと、そもそもそれ以前に着床できていないので、移植日からヘパリン開始した方がよかったりするのでは?と考え、相談に伺った次第です






伊藤病院の待ち時間が長くやきもきしましたが(前記事参照)無事予約時間17時の10分前には受付完了→そこから数十分後に呼ばれる





久々のT先生、相変わらずダンディで紳士みがある

不妊、不育界隈の先生も、本当にいろいろなタイプの方がいますよね

長引く治療の結果、有名どころには結構お会いしてる気がする泣き笑い





久々なので緊張しつつ、状況説明と今後の相談をした結果




・移植日からはさすがに早いけど、陽性判定が出たタイミングからヘパリン処方することは可能



・現在移植周期の生理5日目から服用しているバイアスピリンは、着床を妨げる説もある。移植の翌日からにしては?

生理5日目からは新横浜のS先生の方針ですが、この着床を妨げる説、S先生は否定されているようで…ほんと、こういうの悩ましい泣き笑い

でも確かに、一番妊娠が進んだ時は移植日からの服用で、その後生理5日目からの服用に変えてからは着床しないかもっと早い段階の流産ばかりなんだよな…




・私は元々不育症の検査はSクリニックで受けており、Tクリニックにはセカンドオピニオンで伺ったのですが、

Sは私の数値だとヘパリンは処方しない方針、Tだと処方可能とのことで、万全を期すためにその後Tがメインに

Sクリニックの最後の検査からだいぶ時間が経っているので、引っ掛かっている2項目の再検査を受けてきた方が良い、とのこと

→後日Sクリニックの予約を入れました




・ネオセルフ抗体という、比較的最近できた不育症の検査項目があり、さらに最近になって助成金の対象になったということ。この検査も勧められたので、受けることにしました

Tクリニックではこれまで相談ばかりだったので、何気に初めての採血

東京大学と提携しているそうで、予後調査の協力願いのような用紙もいただきました



お会計39000円…

大部分戻ってくるとはいえ高い泣き笑い



結果が出るのは3週間後とのことでした




shipsのワンピースやセットアップ、手頃で可愛いの多いですねニコニコ