26日の木曜、あっという間の判定日でした
それまで出血や吐き気などあったのですが、前日のBT4はまったくの無症状で21時まで元気に残業、そして判定日の朝フライングしたところ、俗にいう驚きの白さ![]()
じっと見ているうちに心の目が発動して、線らしきものが表れてくるのが悲しい
通院のモチベーションは地に落ちましたが、重い腰を上げてなんとか向かい…
10:15やや早めに受付→10:16採血
若干痛い
仕事しながら待つ→11:52やさしい女医先生の診察
E2 495
P4 7.4
β-HCG 0.0
ゼロかあ![]()
着床期に何回か出血があってちょっと期待してたけど、あの中のどれかに卵ちゃんが混ざって出てきてしまってたのかも![]()
考えられる要因としては
【卵要因】
・染色体異常
・PGT-A時のダメージ
解凍後の見た目は、今まで着床した卵とそれほど違いはなかったのだけど…
前院では着床すらしないときは決まって、解凍後の卵が萎縮したまま戻っていない感じがしたので
【子宮・その他要因】
・内膜の薄さ
・抗リン脂質抗体
バイアスピリンは飲んでいたけど、移植日からヘパリンが必要だった説もあり
昨年の健康診断でコレステロールが爆上がりして、因果関係があるようなので気になっていました
・子宮内膜炎
昨日鍼灸の先生と話してて浮上。先生の印象として着床しない原因が内膜炎だったという方はかなり多いそう。秋頃受けた子宮鏡で見た目的には問題なさそうといわれたからノーマークだったけど、ERAのついでにやっておけばよかったかも![]()
・ホルモン補充周期が合っていない
・複数個移植じゃないと着床しなくなってしまった
前院では、37歳時に最初の胚盤胞移植のみ一個戻しで着床、それ以降はずっと2〜5個?の複数個戻し
ざっと思いつくだけでもこれだけ…
卵要因はどうしようもないとして、せめてかすっていてくれれば、次も同じくホルモン補充周期で正常胚を戻そうと思っていたんですが、迷ってきてしまいました![]()
PFC-FDの効力は2〜3ヶ月あるらしく、
Rプロのセカオピでは注入した周期一回きりといわれたけど
一応次も移植予定に
薬はすべて終了、1週間以内に生理がこなかったら連絡…ということで診察終了
と、次の戦略も決まらないのに昨日鍼灸後、漫喫で漫画読んでたら生理きてしまいました…
お会計は6831円
着床すらしないとは…
診察直後はさすがに落ち込みましたが、
不妊治療終了後の未来について
主に、今まで通院やサプリに使っていたお金を何に使うか
考えていたら楽しくなってきてだんだん気分が持ち直してきました
治療で身についたレジリエンス… 以前ならもっと引きずっていたでしょう
実は判定日の前日、夫の持病の経過観察が問題なく、ほっとしていたところ
夫とまだ見ぬ子どもと、どちらが大切かといえば、今現在の気持ちとしては、そこは迷わず夫を取ります
比べるものではないですが…そして、もちろんできれば両方取りたいですけどね![]()
子どもがいる人生といない人生、どちらも楽しいことも大変なこともあるだろうから、どちらに転んだとしても悔いのないよう突き進むのみです
陰性判定から自分を甘やかしまくりました
今日はいい加減チョコザップくらい行こう…
生理だけど
先月分のカード支払い額が恐ろしいことになっていたので…
月が変わるのを待ってふるさと納税でお米注文しました
いつも無洗米派なのですが、寄付金額が3000円も違ったので普通の精米に![]()
時間よりお金を取ります…
節約しないとといいつつ、セールの名残りで激安になってた服も買ってしまった
これじゃありませんが…迂闊にZOZOを徘徊するものではない![]()


