10代の頃と言えば、社会の事なんか何もわからないで、タダ毎日楽しい事を見つけ、友達と事しか考えていませんでしたが、唯一自分が真剣にと取り組んでい事があたわけで、それはエレキギターとバンド
私が10代の事はバンドが盛んな時期でした、中学からずっとバンドをしていた仲間とも高校に進学すると共に会う機会が減りバンドも解散状態
私は進学した新しい高校で仲間を探す事にしたわけですが、なんせ、バンドマンと言えば髪が長くないといけないとかってに決めつけてしまう始末で、その高校の校則が1年生は坊主しかできなかったのです。
私がかよっていた中学は2年生の頃校則が変わり、長髪だったので、いきなり坊主なんて・・・
入学式の前日に今までなががった髪を一気に坊主に・・・
幸い家にバリカンがあったので、母親が断髪式をしてくれましたが、茶棚に移る自分の姿に、自分の人生が終わったかのような失望感が今でも忘れられません
それからバンドしても坊主は持てないという当時はそのような考えだったので、自宅や友達の家でしかひかなくなりました。
そうして卒業まで辛抱して、腕を磨けばよかったものを、今度は周りの友達が、バイクだ車だなんかと次々に乗り始めるもんだから、その影響で、ギターにお金を使えば、そりゃいいギターてに入れられて居ただろうと、今になって何であの時あんな高いポンコツ車なんかに、お金つぎ込んだのかななんて、今の考え方で、あの年に戻る事が出来たらどんなに、結意義なお金の使いかが出来たか分かりません
そんな事言っても、もう30年近く前の事だし・・・
私の最大の間違いは、自分は自分の好きな事を貫き通す事が、出来ず周りの雰囲気なんかに飲まれてしまった事でしょうね。
私は、こんな無駄な事をしてきましたが、子供達には、良く考えて行動できるようになってもらいたいですね。