いつまで集客効果のない広告を続けますか? -5ページ目

携帯メールに特有な情報とは

携帯メールがターゲットとするお客様は不特定多数ではなく、特定少数です。



メール会員の反応が多く得られるためには、内容の工夫が必要です。


それは従来の「告知重視」から「参加重視」にすることです。


告知重視はチラシ的発想です。


内容が告知型の新聞に折り込まれたチラシと同じ内容であればメリットを感じないどころか「何の為のメール会員なの?」ということになります。


自分に直接届くというメリットはあっても、内容にはメリットは感じられません。


会員割引やクーポンなどの価格的なものだけがメリットではないのです。


ポイントは情報の質鮮度です。


情報の質とは希少価値「まだ誰も知らない情報」ということ。メール会員限定)


情報の鮮度とは「今、発生した情報」ということです(即時配信後のタイムリーな受信)



この質と鮮度を重要視し参加型の内容にするのが携帯のメール配信のポイントです

露出度

新聞の折り込みチラシは曜日にもよりますが、沢山のチラシが入っていますよね?

携帯メールは折り込みチラシのように沢山の情報に埋もれる心配はありません。


パソコンのメールはまとめて何時間分、何日分を受信します。

タイムリーさに欠けます。


携帯のメールは一度にまとめて受信することはほとんどなく、その都度の受信です。

情報のタイムラグがありません。


情報の露出度という点でも携帯メールのほうが有利なのです

緊急性

大切で緊急な情報はパソコンのメールと比較すると、ケータイメールでないと伝える事はできません。


メールを受け取る仕組みに大きな違いがあるからです。


パソコンの場合はメールを受け取るまで、

①パソコンの電源を入れる。

②メールソフトを起動させる。

③メールを受信する。

最低限この手順を踏みます、勿論時間もかかります。



しかしケータイの場合は電源さえいれておけば、特に操作は必要ないですし、殆どの方が24時間電源は入れっぱなしだと思います。


この違いが大きな差になるのです。


たとえばタイムセールスなどの情報の場合その時間帯や日付を過ぎると全く価値のない情報となってしまいます。


受信した事にすぐに気が付き、すぐに開封されるケータイメールであれば情報を常に価値あるものとしてお客様に届ける事が出来ます。