いつまで集客効果のない広告を続けますか? -4ページ目

サービスと価格の差別化

メール会員には何を差別化すれば会員の皆さんは喜んでもらい、来店に繋げられるでしょう?


一つはサービスの差別化です。


例えば新商品の優先予約や新メニューの案内や試食参加、来店回数応じたフォローなど会員だけに与えられるサービスの提供はとても喜ばれます。


次に価格の差別化では、メール会員だけの価格設定やクーポンの配布

客寄せ商品として薄利だけども満足度の高い商品のお知らせなどは販促としては強力です。


徳に価格の差別化においては、「メール会員様だけの情報」としてメールで配信することにより明確にお客様も感じられますし、必要以上のディスカウントになることを防げます。

情報の差別化

携帯メール会員の方はあなたのお店や会社に興味を持っている、ファンであり固定客です。




このファンで固定客のお客さんを更に優良な常連客化し来店頻度を上げるには、一般のお客様よりも優位に差別する事をアピールすることです。


これがメール会員限定という言葉の表れとして使えば、お客様はどのような反応を示すでしょう?


最近の流行のフリーペーパーや大手ポータルサイトの不特定多数に向けた告知型広告では、新規向けに特別なクーポンをつけ、お店への誘導をしています。一見客で終わってしまう可能性が高いにも関わらず・・・


しかし本来お店は誰に特別扱いするべきでしょうか?


一見客と固定客、一見客と常連客、固定客と常連客


お店からしてみれば、一番のサービスをしなければいけないのは来店頻度の高い、売上に貢献している常連客ではないでしょうか?


その常連客へのサービスが口コミが生まれ新規客の開拓にも繋がると思います。


それなのにフリーペーパーやポータルサイトでは新規向けに割引などのサービスに一生懸命です。


お店のファンに対してのサービスという考えが固定客の囲い込み に繋がるのです。




お店の固定客や常連客への差別ある繋がりがケータイメール配信の得意とするところです。





質と鮮度を意識した携帯メールの配信事例