上眼瞼形成術(短冊状挙筋腱膜弁法:挙筋腱膜前転)+ROOF除去+眼窩脂肪除去、抜糸時 | 株式会社形成技研 形成外科医 美容外科医           田中哲一郎のブログ

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日本形成外科学会認定専門医
日本美容外科学会(JSAPS)専門医
株式会社形成技研代表取締役
城本クリニック九州地区指導医
主な勤務先
城本クリニック福岡・長崎
城本クリニック池袋

最近、質問箱で『腫れはどのくらい?』
『修正は何か月待ってから?』などの質問を受けます
結論は、術法が分からないので、皆目わかりませんと答えるしかないです
腫れない方法と信じていることは、

1.高周波メスを使うこと

2.眼輪筋を除去しない事
3.眼輪筋線維に沿って剥離して、筋体を損傷しない事

4.挙筋を前転すること

によって、腫れないと信じています

ですので、私は、術後1ヶ月もすれば修正します

腫れはこのくらいです。

余剰挙筋腱膜にやや遊びを持たせて皮膚に差し込みます

余裕を持たせ過ぎても、皮膚が緩むので難しいところです

『眼窩外側まで挙筋腱膜を差し込む』

これ大切です

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