寝ても寝ても眠たい

 

 

 

 

Q.禁酒後、寝ても寝ても眠たいのはなぜ?

 
若い頃は下戸だったのですが、周りに合わせ無理して飲み続けた結果少しづつ飲めるようになり、次第に美味しく感じるようにもなり、自分からも進んで飲むようになりました。ここ数年は主に部屋でひとりで飲むことが多く、ほぼ毎日のように飲酒するようになり、どんどん量が増え・・・
 
・ ビールなら1ℓ
・ 日本酒なら2~4合
・ 焼酎(酒7:水3)なら300~600ml
・ 缶酎ハイなら1ℓ
 
を眠くなるまでネットを見ながら飲み、倒れ込むように眠る日々でした。お酒の量が増えるにつれ眠れるまでの時間(飲む時間)も長くなり、睡眠時間も4~5時間と少なくなり、ほぼ毎日寝不足で疲れが抜けなくなっていました。

一念発起し、禁酒!
 
早めにベッドに行き6~8時間はぐっすり寝れる生活に。なのに!!!禁酒前より眠いのです・・・。寝ても寝ても眠くて仕方がありません。
 
これはどうしてなのでしょうか?
 
 
 
 

A1.内臓が疲れているのです

 
わたしも禁酒する以前からどれだけ寝ても疲れが取れなくなっていました。
 
人間ドックでやはり肝機能について指摘もありましたし、医師から「それだけの量のアルコールを分解する為に、一晩中内臓がフル活動しているんだから寝て疲れが取れるわけないでしょ」と一喝されました。

アルコールって睡眠を促すこともある反面、頭が冴え・眠気が覚める覚醒効果があります。

毎日のように何年も飲酒していたのですから内臓も疲れています。飲酒時に脳に得られるはずだった覚醒効果が禁酒により存在しなくなったので、疲労が目立つようになったのです。
 
 
 
 

A2.お酒を止めてからどれくらい経ちますか?


まだ肝臓が復活してないからだと思います。いわゆる肝機能障害で疲れが抜けないんです。そのまま断酒を続ければ少しずつ改善していくと思いますよ。
 
私の場合は2~3カ月当たりで普通(?)に戻りました。