3.11の震災のあの日。

 

 

朝、仕事場で音楽を鳴らし、夕方4時半、USENにてJ-waveラジオ番組「グルーブライン」聞く。これがあの頃のルーチンだった。 そのラジオのDJでいつもふざけているあのピストン(西沢)さんが大真面目に「千葉のコンビナートからの火災は・・・」云々と告げ何かを訴えていた。

 

東京で何かがあったらしい。

火災かなんかなのかな?

つまんねえー。

と、USENのチャンネルを札幌のラジオに切り替えた。

 

ところがそこでも「東北は今・・・震度・・・余震に気をつけて下さい」と必死に何かを訴えていた。なんかあったみたいだぞ?とテレビをつけて、津波に飲み込まれるあの異様な光景の映像を初めてみる、そこから震災が始まる。

 

そんなタイムラグの2時間半が存在する。

いつもこれを思い出すと何かしら後ろめたい気持ちになる。

そしてこの話をあまり人に言えないでいる。

なんか申し訳なくて。