どうやらテレビというものはテレビの前に座り込み
「さあ今からテレビを見るぞ」
と意気込み画面から片時も目を離さず
真剣に見るものではなく、
何となく見るともなく見流しながら
興味惹かれる時だけ真剣に見るものではなかろうか
ということに気がついた。
そんな見方もありなのではと。
本だけをしっかり読み。
音楽だけをじっくり聴いて。
テレビだけを見て。
映画だけを見る。
そんな集中力が減ってきた昨今。
溜まって溜まって、見れなくなってて。
映画も本もそんな感じでいいのかもしれない。
構え過ぎてた。
いろんなことに。