前回のつづきです。
ブリーダーさん宅に生後95日までいた、うちの犬マールくん。
そのブリーダーさんの方針で餌は置きっぱなしの与えっぱなし状態でした。
いつでも食べれると食べ過ぎることはない!という考えだとか。
それで育った上の苦労が…。
ちょっとだけ食べて、残す。
また食べたくなったら欲しがり、また与えても、すぐ残す。
その繰り返しをしていたのです。(その上、少食)
つまり与えっぱなしの弊害、これに困る。
・ まずは1日3回とごはんの時間を決めて与えることに
・ 次に1回づつを残さず食べるようにすること
考えた末、トッピングしかないかな?と行き着く。
普段のドックフードにプラスαするトッピングごはんです。
うちの犬の場合はこれで食いつきをよくしようという目的で。
そこで“犬用の生肉(冷凍)”をお取り寄せ。
鹿、馬、鶏などなどいろいろあるのですね。
犬に生肉、けっこういいみたいですよ。
<生肉のメリット>
・ 酵素、乳酸菌の吸収に優れる
・ ビタミン、ミネラルが豊富
・ 食いつきがいい
・ 低カロリー、高タンパク質な肉もある(たくさん食べても太らない的な)
<生肉のデメリット>
・ 高コスト(餌のトッピングでの使用、少量なので特に感じていない)
・ 冷凍保存なので冷凍室を少々占拠する
・ 冷凍肉を解凍する手間暇(電子レンジの解凍でチーン、楽ちん)
・ カロリー計算が必要(ドックフード何gに対して1日の肉の量とかの)
・ 肉のみ与えてもだめな部分
詳しくはここで。
