昔ね、ある友達の家が徒歩3分という近さで、ほぼほぼ毎日通ってた頃があった。
そいつの部屋に積み重ねてある月刊マンガ雑誌の中に掲載されていた 、
“マンガ『EDEN』遠藤浩輝(全18巻)”
この前、ちらっと寄った古本屋で見かけた。
懐かしいですね、っというやつだ。
はじまりを知らず、途中から読んで、途中もいくつも抜け、終わりも知らない。
確かおもしろかったはず。
と、買う。
しかし、しかし、いつからかー。
マンガに小説なんて一気読みなんて楽勝だぜ~!という頃があったはずなのに、
集中力の維持が難しく、なかなか読めなくなっている。
購入1週間で3冊、やっと読めた。
ほぼほぼ毎日仕事のあと遊ぶ、寝る間を惜しんで。
そんなことをしていた頃が本当にあったのか!?
と思うくらい、今だと絶対無理だ。
寝る間を惜しむのは変わってないのに強制終了が起こる。
眠いんだよ、夜。

