ニュージーランドでの海外登山ツアーで遭難事故が起こる。ツアー客など数人の死者をだしながらも数人の命を助け決死の生還を果たしたツアー会社の社員の男。カレを待っていたのは思いもかけぬ殺人容疑だった・・・・。
山岳小説です。
法廷もちょっと入ります。
この作者の主人公は純粋で青く前向きなことが多く、でもそれがよかったりします。
それが重い話を清々しく希望がある感じにしてくれています。
重~い山岳小説が多いなかで、こういうのはオレは好きです。
★★★★☆
いま現在・遭難時・拘置所、この3つの出来事が入り乱れながら話が進んでいく。
時系列でいくより、話の流れに沿ってるので読みやすくなってる。
前向きな登場人物たちのおかげでなるほどそーなるのかとなるんだけど、現実じゃあ難しいぜ~だ。
が、フィクションの物語の話、こんなのもあっていいじゃないか・・・と。
山に対する想い、遭難時の主人公の葛藤やその行動などなど読み応えあるが、決して遭難の責任を追及するような話ではないです。
そこはそんなに書かれていない。
事件は他にあるーみたいな。
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「そうだよね、私も山からもらった宝物は数え切れないよ―」
思いのこもった表情でひろみが応じた。 (抜粋)
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山岳小説です。
法廷もちょっと入ります。
この作者の主人公は純粋で青く前向きなことが多く、でもそれがよかったりします。
それが重い話を清々しく希望がある感じにしてくれています。
重~い山岳小説が多いなかで、こういうのはオレは好きです。
★★★★☆
いま現在・遭難時・拘置所、この3つの出来事が入り乱れながら話が進んでいく。
時系列でいくより、話の流れに沿ってるので読みやすくなってる。
前向きな登場人物たちのおかげでなるほどそーなるのかとなるんだけど、現実じゃあ難しいぜ~だ。
が、フィクションの物語の話、こんなのもあっていいじゃないか・・・と。
山に対する想い、遭難時の主人公の葛藤やその行動などなど読み応えあるが、決して遭難の責任を追及するような話ではないです。
そこはそんなに書かれていない。
事件は他にあるーみたいな。
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「そうだよね、私も山からもらった宝物は数え切れないよ―」
思いのこもった表情でひろみが応じた。 (抜粋)
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