ライブの感想などを残しとこうと思い書いてある(忘れないけどねー)。スゲー長いのでスルーした方がいいと思う。たかがオレの覚書き程度のものを不特定な方々が閲覧するのを嫌がり、限定記事にしましたー。 ※ちなみにオレこの記事書くのに4時間かかっちまった・・・・ブログでこんなに時間かけたの初ですよおおおお。

2011/11/22 

■17:30

今日公演というエアロスミスのライブに急遽行けなくなった知人Kさんからチケットをタダで譲り受ける。行けない状況下だったけど、「金沢(石川県)でエアロが見れるなんて・・一生に一度の機会!しかもタダで!これを逃すと後はない!」と仕事を放棄することを決意!!


■18:00
仕事しながら友達をメールやケイタイで誘いまくるも全滅。実はこの時間が開演時間だったらしい。開演は18:30~と聞いてたので、会場はクルマで5分・自転車で10分のすぐそこだしと18:30まで仕事してた。そんなに急には仕事は終われねえーんだよ。

■18:30
いつもなら5分で着くのに大渋滞&駐車場満車で、隣接する施設のいちばん遠い駐車場に行かされた。自転車でくればよかったかも・・と後悔、そこから会場まで5分間ダッシュ!

---------OPに間に合わず、2曲目の途中からになった---------


■19:10

暗転、S.E.に合わせて手拍子、やがてスクリーンでアメリカのアニメ番組みたいのが映し出され、サイレンが鳴りー、その後スクリーンにメンバーのシルエット!ポーズをとるスティーヴン、他のメンバーは手を振る。メンバー登場!会場は大歓声!!!(だったらしい、ここは見てない)


DRAW THE LINE (1977年)
ライブの定番だそーです。最後の方の来るぞ~来るぞ~とくる高音&長いシャウトもしてた(らしい。その頃、うわぁー始まってるやんと会場の外でこれを聞きながらまだ走ってた・・。)

「LOVE IN A ELEVATOR」 (1989年)

ライブにおける3分間以上に及ぶ中間部のインプロビゼイション(即興、その場で音を作ってく)が特徴の曲だそーで、このときに会場入り。席もどこか知らずに貰ったチケットは前から~と数えた方が早い、サブステージすぐそこの指定席で、そこへたどり着くために後方から椅子から椅子に乗り移り移動、オレの席に誰かいたので・・詰めてもらう。生スティーヴンだ!!!と感動!


たまには息つぎ-111203-1


※ このライブではメインステージよりサブステージにいるほうが多く超ラッキーだった!すぐそこーという感じでさー。


「JADED」 (2001年)
キャッチーな曲なんだけど、知ってる曲で嬉しかったね。唄えるもん、デタラメ英語だけどー(笑) アルバム『Get A Grip』からエアロを好きになった世代としては古い曲より新しい曲の方が馴染みがあるから、さぁーみんなで盛り上がろう!というツカミとしては嬉しい選曲。

「PINK」 (1997年)
スティーヴンの生ハープが聴けた。ハープは会場に投げてた。バックのスクリーンにPV(たぶんライブ用の)流しててさ、面白かったよ。オレ、けっこーこの曲好きなんだよ。ちと幸せを感じた。

「JANIE'S GOT A GUN」 (1989年)
いやー、よかったよ。おお、生で聞いてるよ・・・となんだか現実感がない感じでいた。本当に高音とかシャウトとか唄ってるんだーと感動(バックで音入れてあるもんだとズッと思ってたもので)

「LIVIN’ON THE EDGE」 (1993年)

昔から画像とかでしか見たことなかったギターのジョーと肩を組んで~のシーンが見れました。手なんか上げちゃってさ、ノリノリだったオレ。で思う、どうしてこの感じを日本人では出せないんだろ?何が違うんだろう・・とやっぱ音なんかな?とか・・いろいろ思ってますた。ジョーのギターが冴えてました。


-- DRUM SOLO --
ジョーイのドラム炸裂で盛り上げます。観客も大歓声に拍手で盛り上げる。スティック投げて終わりかと思ったら…今度は素手と頭も使ってドラムを叩き出した(笑) 途中、スティーヴンが乱入!一緒にドラムを叩き出した。
元ドラマーなのは知ってたけど初めてドラム叩いてるの見たよー。で、最後にジョーイは両腕を上げてガッツポーズ!再びジョーイが座ってドラムを叩き出し・・・


「LORD OF THIGHS」 (1974年)

―に突入!古い曲ですー、カッコイイんだよ、これ!

「AMAZING」 (1993年)
サカンドステージで唄ってくれてますた。すぐ近くで見ちゃったよ、このバラードに聞き入ったよ。いやーもう名曲でしょう、これは。

「NO MORE NO MORE」 (1975年)

懐かしい・・・どころかこれ発表された年に生まれてますよ、オレ。新旧ごちゃ混ぜの選曲に世代問わず盛り上がってました。踊ってたなオレ、この曲で(笑)

「WHAT IT TAKES」 (1989年)
これねー、アカペラで唄ってたんだよー。めちゃくちゃカッコ良くってさー!!!!唄いながら「fade away~!」で止まり、大歓声!それが収まった頃にまたちょっと声が少しあがってて、目で声のする方をギロッとみて、また声が上がると、スティーヴンは「Now listen!」と言ってシーンと静まり返る会場でまた歌いだし歌声が鳴り響いて・・・・とスゲー感動さ。後半からバンドの演奏も参加でそれもめちゃカッコ良くて、最高だった!


※ その昔B'zがパクッたとなった曲 、エアロの方がいい!(元B'zファンなオレは語っていいはずだー、稲葉浩志の実家にも行ったこともある、熱烈なファンだったんだぜー!*観光地になってるんよ、実家)


「LAST CHILD」 (1976年)
ブラッドのギターが冴えるとき、このときだけセカンドステージに出てきた。なぜかジョーがタバコを咥えて演奏してた。

「RED HOUSE」
ジョーの歌コーナー。ソロ?よくわらない。。まま聞き入る。

「COMBINATION」 (1976年)
アルバム『ロックス』にあったーと知ってた。これもジョーが歌ってて、途中スティーヴンがコーラスしてた。

「I DON'T WANT TO MISS A THING」 (1998年)

映画「アルマゲドン」で使われた曲。これそんなに好きじゃない曲(いい曲だよ)。横のカワイイ女の子がこの曲で潤んでたのが印象に残る。

「CRYIN’」 (1993年)

これは好きな曲、よかったー。全然手を抜かないんだねー、全部ちゃんと唄い&演奏しきるというかースゴイかった。

「SWEET EMOTION」 (1975年)
ベース、トムの見せ場!観客がジャンプしたりと盛り上がってた。

--------- 終了---------


アンコールの拍手は鳴り止まず、2階席からはアンコールを促す足をドカドカ踏む音がしてた。5分くらいで再びメンバー登場。センターステージに白いピアノがいつの間にかあったー。

このときスティーヴンが会場の観客に向け何か言ってたけどー、英語わかんねえー!帰宅後ネットにて調べると「小さな会場ならではの親密な空気感。何よりもそれが素晴らしかった」と言ってたらしい。


前にライブアルバム『Rockin' the Joint』をだしたことがあるんだけど、そこも3000人くらいしか入れない小さな会場をわざわざスティーヴンが指定して、大きな会場では得られない感じが欲しかったーと語ってたと思い出す。喜んでくれたなら見てる側としても嬉しいねー。(それにしても3,000人を小さいか・・・)


「HOME TONGHT」 (1976年)

スティーヴンがピアノを弾き出したー。最初で最後になるエアロのライブでさ、ピアノ見られるなんてめちゃくちゃラッキーなことらしい。


「DREAM ON」 (1973年)
ピアノを弾いたままこの曲へ移行ー。ピアノを弾き語り、途中でマイクスタンドに持ち替え唄ってた。圧巻される曲です。最後の方でジョーがピアノの上でギター弾きまくり、スティーヴンも同じくピアノの上で歌ってた。

「TRAIN KEPT A ROLLIN’」 (1974年)

ヤードバーズのカヴァー曲、ライブでは定番中の定番らしい。この曲、以前NHK-BSでB'zと共演とかで見てよく覚えてるよ。古さを感じさせない演奏がすごかった。

「WALK THIS WAY」 (1975年)
大好きな曲。ここへ来てスゲー動き回るしスティーヴン独特のダンスをしてた(笑)。最後の方でスティーヴンが左右に腕を振り出したので、観客も合わせて振って盛り上がってた。途中からスティーヴンは左、右、左、右…といくのを、左、右、左、左、右…とフェイントかけててさ、楽しんでた。観客も合わせようと必死でさ~、面白かったよ。

---------その後、メンバー紹介、終了---------


お茶目な性格なんだね、スティーブンは!とか知れたし、サービス精神も旺盛で、日本語で「アリガトウゴザイマシター!」と言って去っていった・・・。ライヴ中も一度「アリガトウゴザイマシター!」って言って「あれ?」って顔して「アリガトウゴザイマスー!」と言い直してた。「ミンナー、ヤヴァイー!?」と投げかけたり(笑)


いやーよかった!マジで!最高だった!!!!もう一生の思い出だよ、これは!!!!!!!!!!