「サイクルコンピュータ」とは、自転車に取り付け、速度・走行距離などを計る機器。スポークに付けたマグネットの磁気を、フロントフォークに固定したセンサーユニットが感知する。ワイヤータイプ、ワイヤレスタイプがある。


右側がそれ。小さい。
 

『Magic One /CW9』  1,680円  

 

スピードメータ、走行時間、走行距離、最高速度、デジタル時計、積算距離、平均速度、速度傾向、スキャン、、9機能を搭載リチウム電池LR43×1個(電池寿命約2年)、生活防水、38mm×43mm×16mm/60g、取り付けは簡単、、のはずが初めて~ということもあってけっこう手間取った。


1)ホイール周長の入力
機器の設定にホイールサイズの入力というのがあって、せっかく装着するならできるだけ正確に入力したいと思い調べてた。取説に「ホイール周径表一覧」が記載されてたけど、

   [ホイール直径]  [ホイール周長]

   ・ 700×25C      2124mm

   ・ 700×28C      2136mm

   ・ 700×32C      2155mm

   ・ 700×42C      2199mm (My サイズのここが記載されてない)

   (※「タイヤ外径一覧表」参照)

2)マグネットとセンターユニットの隙間の調整

隙間が2mm以内になるように、、って(汗)後は、、簡単。


装着してから軽く走ってみた結果―

・ 走行時間(SPD):46分18秒

・ 走行距離(DST):16.400km

・ 最高速度(MXS):36.2km/h 

・ 平均速度(AVS):21.3km/h

速度や距離が分かると自転車の楽しさが増すというけど、、確かに増すねぇ~♪