Dawningという曲で幕を明け、
Microcosm=小宇宙=人間という曲で今現在の命を終え、
kickの音で表した鼓動と共に一度また宇宙に戻っていく、溶け込んでいきます。
すなわち「死」です。


たまには息つぎ-Nayuta / AIR

そして10曲目のしばらく無音の状態は、その死の状態。

「有」でもなく「無」でもない「空」の状態を表しています。

そしてまた様々な「縁」に触れて、

新しい命の「形」を形成していく過程を経て、

またDawning=出現、誕生に繋がる。

という一連の流れを表したつもりです。


「AIR BLOG」より、本人談