使用年数10年越のダウンJK。そんなに良いものではない。まだ使えるものを捨てれない、勿体ない主義で使い続ける。
去年袖口に穴が開いてるのに気付かずにクリーニングした結果、右袖の一部分のダウンが飛び出しなくなる。で、今季から部屋着として使ってた。
袖のダウンがないだけで、まだまだ使えるじゃんコレなどと、勿体ない主義展開。なんとかなるはず!と思うとどーにも止まらない~♪
家族の10年は着ていないダウンベストを強奪。布地をカッターで切り裂きダウン(羽毛)を取り出す。取り出してみたものの羽毛の質が自分のダウンJKより上等だった為、ちょっと慌てる。
が!ここまでやったらもう着れないじゃん!長いこと着てなかったんだから~♪と開き直る。というか言わなきゃバレねぇーだから大丈夫...と訳の分からぬ理論展開。
袖口にせっせとダウンを詰め込み、ミシンにて透明な糸を使用し縫い上げ完成。上出来な仕上がりである。来年もイケるか?などと思う程の出来栄え。いろんな意味を込めて、これはこれで良しとしとこうー。