保険会社から連絡があり過失割合は「2対8」と決定。(ボクが2、相手が8)


今回の事故 は当てられたとは言っても道路上で起こってる事故。お互い車を運転中に事故った訳なんで、互いの過失が求められるから「0対10」になることはない。それでも当てられたと言ってるのは、片側2車線の右車線を走行中に右斜め後から車が来たら避けられねぇーよ!そんなトコから車が来るなんて思わないじゃん、普通!という思いから。でもこういうので騒いでも関係ないんだよね。。(「2対8」なら数字の少ない方が責任が少ないということ。)


※過失割合とは?

事故の過失がどちらにどれだけあったかが検討され(道路交通法に定められている優先関係、遵守事項や運転慣行、事故の状況、過去に起こった同じようなケースの事故の裁判例などを参考にする)、その結果が「過失割合」(交通事故の責任(過失)割合)というものになる。

こうして決まった過失割合にしたがって、それぞれの損害額を双方に負担させる方法を、「過失相殺」という。

「過失相殺」とは、自分の損害額から自分の過失割合分を「差し引く」ということ。

お互いの車の修理代は下記参照。(金額は例えばの話しだけど)

・ [ボクの修理費が40万円の場合]×[相手の過失割合80%]=[相手の保険から32万円支払われる]

・ [相手の修理費が10万円の場合]×[ボクの過失割合20%]=[ボクの保険から2万円支払われる]


あれ?修理費の足りない分は自腹なのか?