ナショナリスト
グループ「ネオ・トージョー」を結成し、国粋思想
に傾倒していく青年、渋谷で暗躍する暴力団や外国人、右翼団体の暗部などを描いた作品。
以前、映画「凶気の桜」をレンタルDVDでみた。深いようなテーマでありながらいまいち細部が掴めず、原作の方が話しが濃いのかな?と原作を読んでみた。
★☆☆☆☆
政治結社や政治思想など登場してくるが、思想はそんなに語られることなく映画と同じでなんか薄い感じ。
ドロドロした部分をそんなに見せずキレイにまとめた作品。サラっとそういう雰因気を感じたい人にはいいんじゃないかな?と思う。