こんにちは☀️
今日のワインはアメリカシリーズの11回目、カリフォルニアのピノ・グリージョです。
フランスではピノ・グリの名前で割とフルボディなスタイルで、イタリアではピノ・グリージョの名前でフレッシュでライトなスタイルで造られることが多いです。
果皮がちょっと灰色で、それで「グリ(=グレー)」なんです。
アメリカでは「ピノ・グリージョ」の名前で人気か高く、このブドウの栽培面積はシャルドネ、ソーヴィニョン・ブランに次いで3位です。
生産者のイオスは、カリフォルニア南部のパソ・ロブレスにあるワイナリーです。
オーナー変更により日本への輸入がストップしてしまい、今年15年ぶりの輸入となったそうです。
てっきりパソ・ロブレス産のブドウなんだろうとよく確認せずに買ったのですが、ソノマやセントラル・コーストなど、カリフォルニア全域のブドウから造っているそうです。
生産者
イオス
Eos
ワイン名
カリフォルニア・ピノ・グリージョ
California Pinot Grigio
ヴィンテージ
2023
生産地
アメリカ合衆国 カリフォルニア州
品種
ピノ・グリージョ100%
アルコール度
15%
テイスティング
中程度の濃さのレモングリーン色。
やや強い香りで、洋梨、白桃、ライム、マンゴーの香り。
辛口、高い酸味、強い果実味、フルボディ寄りのミディアム。後味は長い。
カリフォルニアの太陽を感じさせるような濃密な果実味はインパクトあります。フレッシュな酸味も良いです。果実の完熟した甘さがある後味にはほのかな苦みもあり、この品種らしさを感じます。シンプルさは否めませんが、これで1000円台とは驚きです。しかし2日目はガクンと落ちました。
レイティング
⭐️⭐️⭐️(とても美味いが物足りなさもある)
15/20



