こんばんは。
今日のワインは久しぶりのドイツ。
国内中央部に位置するフランケン地方で、シルヴァーナーというブドウ品種から造られた白ワインです。
ドイツワインといえばリースリングですが、フランケンではシルヴァーナーが最も栽培されています。
フランケンではボックスボイテルと呼ばれる、丸く膨らんだ独特なこの形のボトルが使われます。
生産者
ゾンメラッハ
Sommerach
ワイン名
シルヴァーナー・トロッケン
Silvaner Trocken
ヴィンテージ
2022
生産地
ドイツ フランケン地方
クヴァリテーツヴァイン
Qualitätswein
品種
シルヴァーナー100%
アルコール度
13%
テイスティング
中程度の濃さのレモン色。
やや強い香りで、青リンゴ、レモン、白い花、石の香り。
辛口、高い酸味、少し塩味、やや強い果実味のミディアムボディ。余韻は長い。
キレのある酸味が伸びやかで、コクのある果実味と良く調和しています。雑味のないドライな後味にミネラル感が残ります。ドイツワインらしい酸味のきれいさが印象的ですが、香りにもう少しバリエーションが欲しいところです。
レイティング
⭐️⭐️⭐️(とても美味いが物足りなさも感じる)
15/20



