こんにちは☀️
今日のワインはフランスのジュラ地方のスパークリングです。
ジュラはフランス東部、アルプス山脈に近いワイン産地です。
日本ではちょっとマイナーな存在ですが、コンテチーズの産地といった方がわかりやすいかもしれません🧀
年間平均気温が11〜13℃と一年を通して涼しいため、温暖化が著しい昨今、その存在がより注目されています。
今日のスパークリングワインは、、シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵製法で造られています。
造り手のミシェル・ティソはジュラで初めてスパークリングワインを製造した生産者で、当地で460年以上の歴史を誇ります。
生産者
ミシェル・ティソ
Michel Tissot
ワイン名
クレマン・デュ・ジュラ・グランド・トラディシオン・ブリュット
Crémant du Jura Grande Tradition Brut
ヴィンテージ
ノンヴィンテージ
生産地
フランス ジュラ地方
クレマン・デュ・ジュラAOC
品種
アイレン、マカブー、シャルドネ、
ユニ・ブラン、コロンバール
アルコール度数
12%
価格帯
¥3,000〜3,500
テイスティング
淡いレモングリーン色、泡立ちが細かい。
やや強い香りで、青リンゴ、レモン、トースト、石の香り。
半辛口、高い酸味、やや強い果実風味、穏やかなミネラル感、余韻は長い。
甘さが高い酸味とミネラル感を和らげていますが、もう少しスッキリとした味わいを期待していました。泡はキメが細かく、柑橘のフレーバーが残ります。香りのバリエーションは物足りないです。
レイティング
⭐️⭐️(悪くはないが平凡)
13/20


