こんにちは☀️
今日はあったかいですねー。
久しぶりに窓を開けました(北国あるある)。
このまま春になってほしい❣️
今日のワインはチリシリーズの2回目、リマリ・ヴァレーという産地のピノ・ノワールです。
リマリ・ヴァレーは「チリ①」で紹介したエルキ・ヴァレーの南側、やや海岸寄りに位置しています。
海からの風や霧をさえぎるものがなく、内陸部まで冷風が吹き込んでくるため、冷涼な気候です。
リマリ・ヴァレーは土壌に石灰質を多く含んでいるため、シャルドネやピノ・ノワールと相性が良いと注目されている産地です。
(シャルドネとピノ・ノワールの故郷、ブルゴーニュは石灰質がメインの、世界でも珍しい土壌です。)
バルディビエソは1876年創業の、チリを代表する生産者の1つ。
スパークリングにも定評がありますが、今回はリマリなので、やっぱりピノでしょう。
ビエドラ・エルモサという単一畑もので、栽培はリュット・レゾネ(農薬の使用量を最小限にとどまる農法)だそうです。
バルディビエソ
Valdivieso
シングル・ヴィンヤード・リマリ・ヴァレー・ピノ・ノワール
Single VIneyard Limari Valley Pinot Noir
2022
(とても良い年 4/5)
チリ コキンボ地方
GI リマリ・ヴァレー Limari Valley
ピノ・ノワール100%
13.5%
¥3,000〜3,500
中程度の濃さのルビー色。
やや強い香りで、イチゴ、レッドチェリー、スミレ、ディル、鉄分の香り。
辛口、やや高い酸味、強い果実フレーバー、タンニンの量は中程度でキメが細かい、ミディアムボディ。余韻は長い。
ジューシーな赤系果実が伸びやかに広がります。なめらかな口あたりで、後味に雑味のない果実味が残ります。ピュアでクリーンな味わいが印象的ですが、かなりシンプルな味わいです。
⭐️⭐️⭐️(とても美味いが物足りなさもある)
(14/20)




