こんにちは☀️
花粉症にアルコールは良くないらしいですね。
確かに飲んだ日の夜はてきめんに眠りが浅く、くしゃみで起きてしまいます。
眠い、眠い💤
今日のワインはチリシリーズの5回目。
チリのワイン産地の中でもとりわけ冷涼なことで知られている、レイダ・ヴァレーのワインです。
レイダ・ヴァレーは、特にソーヴィニョン・ブランの評価が高い産地です。
季節的にもピッタリなので、ソーヴィニョン・ブランにしてみました。
ソーヴィニョン・ブランは香りが強いアロマティックな品種で、酸味が高く、ほとんど常に辛口です。
この辺のわかりやすさが、爽やかな味わいと相まって人気の要因かと思います。
ブドウが栽培された場所の気候(温度と日照量)によって、香りにかなりの違いが現れます。
冷涼な気候(フランスなど)では草木やハーブの香りが強くなり、温暖な気候(ニュージーランドなど)ではパッションフルーツのような香りが強くなります。
造り手のウンドラーガはチリ最古のワイナリーの1つ。
このテロワールハンター(T.H.)は、土地の特色を最大限に表現することを目的に造られているシリーズです。
生産者
ウンドラーガ
Undurraga
ワイン名
テロワール・ハンター・ソーヴィニョン・ブラン・レイダ
Terroir Hunter Sauvignon Blanc Leyda
ヴィンテージ
2023(平均的な年 3/5)
生産地
チリ アコンカグア地方 サン・アントニオ地域
DO レイダ・ヴァレー
品種
ソーヴィニョン・ブラン100%
アルコール度
13.5%
価格帯
¥.2500〜3,000
テイスティング
淡いレモングリーン色。
強い香りで、グレープフルーツ、芝、エルダーフラワー、フェンネルの香り。
辛口、高い酸味、強い草木の風味、ミディアムボディ。余韻はやや長い。
青い芝のフレーバーが強く、とてもグラッシーですが、その奥に果実感がしっかり感じられ、ドライになりすぎていないフレッシュな味わいです。でもシリアスすぎる印象。
レイティング
⭐️⭐️⭐️(とても美味いが物足りなさもある)
14/20
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