【ポルトガル③】アレンテージョ | てつやのワインな日々

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飲んだワインの感想を割とマジメに書いてます。
山形市在住。
WSET Level 3
JSA ワインエキスパート

ラパリーガ・ダ・キント・レゼルヴァ 2017/

ルイス・ドゥアルテ・ヴィーニョス


Rapariga da Quinta Reserva 2017/

Luis Duarte Vinhos


こんにちは。

最近仕事が変わってなんやかやと忙しく、ブログの更新が2週間空いてしまいました。

今年はマメに更新しようと新年に思ったばかりなのに、2月でこれですから反省ですプンプン


鬼滅が終わり、五輪も終わり、なんだか急に静かになってしまった。。

鬼滅ロス。

ロコソラーレロス。


なんて浸っていたら、この2日でガツンと降りました。

あ〜あ、またかよ、せっかく道路の雪が溶け始めてたのに。

今朝は気合を入れて1時間ほど雪かきしました。

もうグッタリぼけー


シーズン3は来年の4月ですか。ずいぶん先だなぁ。

でもUfotableの人たちも休まなくちゃね。

仕方ないほっこり


今日はポルトガルシリーズの最終回、アレンテージョです。

あまり馴染みがない産地かもしれませんが、ポルトガル南東部、スペイン国境沿いです。


昔はコルクの大産地だったそうで、ワイン産地としてメジャーになったのは2000年代半ばなので、本当に新しい産地です。

でもThe World Atlas of Wineの8版では、しっかり2ページが費やされています。


地図でもわかるように、内陸部なので気温は高く、夏はしばしば35〜40℃超え、年間降水量は600㎜に届かず。

数字を見ると、ワイン生産地としての気候条件は良くなさそうですが、年間3000時間の日照と痩せた土壌がポジティブに影響しているんでしょうね。


自分もこの産地のワインはお初です。

さてどんなもんでしょう。







赤ワイン生産者

ルイス・ドゥアルテ・ヴィーニョス

Luis Duarte Vinhos


赤ワインワイン名

ラパリーガ・ダブル・キンタ・レゼルヴァ 2017

Rapariga da Quinta Reserva 2017


赤ワイン生産地

ポルトガル アレンテージョDOC


赤ワイン品種

アリカンテ・ブーシェ48%、アラゴネス38%、トゥリガ・ナシオナル14%


赤ワインアルコール度数

14.5%


赤ワインテイスティング

濃いルビー色。

強い香りで、いちご、レッドチェリー、ラズベリー、スミレ、シナモンの香り。

辛口。高い酸味、粗くて多いタンニン、高いアルコール感のフルボディ。後味は中程度。

赤い果実の香りが鮮烈で、香りをかいだときは「おーっ」と思いましたが、味わいは割と単調です。果実味は濃いものの、酸味があるので引き締まった味わい。タンニンがびっしりと残ります。時間の経過とともに、ジンファンデルのようなスパイス感が出てきました。


赤ワインポイント

87




次回はピレネー山脈を超えてフランスへ。
ローヌです。


もう雪はいらん‼️

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