●「男はつらいよ 望郷篇」

 

秋野大作氏が寅さん映画のベストと書いてあったので観た。

 

国鉄職員が電車ではなく

機関車を扱っているというのが時代を感じ興味深い。

 

夢を見た後、寅さんがおいちゃんの家に戻ってくるところから始まり

そしてまた遠くに行き

何か影響を受けて再び、おいちゃんの所に戻ってきて本題に入る

という 男はつらいよの定番的話運びは本作で確立されたのだろうか?

 

伏線等もしっかり回収されてて

作品として良く出来ているが

あまりにも定番通りなので新鮮味がない。