●「首」

 

 

なんだかんだありますけど、なんだかんだ見せ場があって、たるい状況を出来るだけ排除し、飽きずに見れること自体、やはり北野監督の手腕であります。

 

 

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ご注意ください

 

 

それにしてもなぜ男色の方に持っていったのか?

「御法度」に継ぐ何かがあるのか?

 

 

 

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ご注意ください。

スミマセン💦

 

 

情緒に走らないあっけないラスト、好みです。

 

 

●「ノートルダムのせむし男」

 

 

これはアニメではなく無声映画です。

 

秀さんが弁士する上映会で観ました。

 

秀さんの解説通り、いやはや凄いエキストラであります。

 

大聖堂を含めこれがセットだというのには驚く。

 

せむし男の素早い動きを見るに

ロン・チェイニーの運動神経はかなり抜群だったんじゃなんじゃないか?と思う。

 

秀さんの終始映画を面白く見せてくれる語りと

ロン・チェイニーという俳優、巨額を投じた大作という色々興味深いことがたくさんあって最後まで面白く観ました。

 

 

●「消えない罪」

 

 

面白かったです。

確かいさをさんのブログに書いてあった記憶があって観たのですが、これは拾い物の秀作です。

 

内容は、今まで観たような話で新鮮さはないのですが

とても丁寧に作られていてグイグイ見せてくれます。

 

サンドラ・ブロックがイイ。

ジェイク・ギレンホールの「ギルティ」もそうでしたが、プロデュースしながら主演する際の俳優の身の入れ方は相当のものがあると思われ、サンドラ・ブロックの覚悟みたいなものが身体から滲み出てる感じがして、見入りました。

 

 

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すみません・・・

 

 

辛い話ですけど、結末もそう来たかと最後まで目が離せない展開でした。

 

 

 

 

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ご注意ください

 

 

 

ただラストは触れ合う前に終わっても良かったかな?とも思ったり・・。でも万人感動にはあのラストなのでしょうね。

 

 

●「ミッション:インポッシブル/ファイナルレコニング」

 

 

長かったですが、でもやはり面白く観ました。

 

トムの走りから始まってその奮闘ぶりの見せ場は今回も大健在で、本シリーズは本当に観客を楽しませるサービスが旺盛であります。

 

「それ」という訳の悪評はやはりその通りで、字幕を読んでいて一瞬「それってなんのことだろう・・?」と混乱するので、それでなくても情報量が多くて追いつけず、「エンティティ」とか具体名になぜしなかったのですかね?

 

 

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ご注意ください

 

 

 

 

シリーズ1番目の話が伏線になるのがイイ。

しかもそこに出ていた脇の人が、主要な役で復活してるのは、年数の重みもあってかちょっと感動的。

 

毎回、今までになかったアクションシーンを見せてくれるのですが、今回の潜水艦内のアクションはスピードはなくゆっくりしてるけれど、でも面白かった!

恐らく色々CGが駆使されてるんでしょうけれど

でもゆったりじっくり見せることでリアルを感じ、「潜水艦がそう動くとそうなるのかぁ」と逐一興味深く観ました。

 

このシリーズ、たぶんまだ続く気がするラストですね☆

 

 

●「LBJ ケネディの意志を継いだ男」

 

 

 

ネタバレします。

冒頭からすみません💦

 

 

ケネディ暗殺の一連を周辺かつ直近の人々からの目線で描くところが興味深い。

 

あとロバート・ケネディとジョンソンの関係も面白い。

 

そのあとジョンソンは題名通り意志を継ぐが、継いだだけでそれ以上のことがないのが寂しい。

事実そうなのかもしれないけれど、地味に終わったジョンソン大統領の映画は地味でした。